案山子づくり

みんなが手間暇かけて育てているおいしいお米!

鳥たちにとってもごちそうなので、空からお米を狙っています。

かかしたちに田んぼの見張り番をしてもらいましょう。

どんなかかしを作ろうか

どんな洋服着せようか

親子で、家族で話してみてね。

いろいろなかかしが きっと田んぼのお米を守ってくれるよ。

秋の実りを迎え

こうべを垂れた稲が黄金色にかがやく田んぼに立つ

様々な色や形の案山子は

加田屋たんぼと新加田屋たんぼの風物詩になっています。


このプログラムは

体験水田参加者に

向けたものです。

体験水田参加者以外の方は

お申し込み、ご参加

いただけません。

ご了承ください。


※日程等はこめこめ通信6月号(6/29発行)をご覧ください。

※お申し込みはこめこめ通信6月号p4のQRコードを読み取り、申込専用フォームからお願いします。

※お申し込みは7/3(日)より先着順に受け付けます。

 先着40組になり次第締め切らせていただきます。


各自ご用意頂き、当日ご持参いただくもの

①顔・頭の材料:顔を囲う古シーツや古Tシャツ、古タオルなどの白っぽい布

         注)表面にレジ袋などのビニール系のものを使うと、紫外線、風雨にさらされ、

ボロボロになって田んぼに散乱してしまいます。

環境保護の観点からも、ビニールがボロボロになるような環境下での使用は

控えてください。

 顔を膨らますために詰める古着やビニール、プチプチ緩衝材など

注)収穫までの約2か月間、風雨にさらされるため、水に弱い新聞紙等は

  おすすめしません。

ビニールやプチプチ緩衝材は自然に還らない素材ですが、軽さや雨など 

の水濡れに強いため、使いやすいと思います。

使用に際しては袋状にした布の中に入れるなどして、田んぼに散乱しな

いように工夫をしてください。

②胴体の材料 : 古着(上下)

          例)着なくなった長袖シャツ、Tシャツ、半ズボンなど

③糸・など:顔や胴体を骨組みとなる十字の木に固定するための糸や麻ひも、

       縫い付けるための糸と針、ハサミ

  ④そ の 他 :顔の目や鼻を描く油性のマジック、帽子、スカーフなど

※田んぼに設置しますので釘や針金など田んぼの中に落ちて危険な物は決して使用しないでください。

見沼ファーム21で用意するもの


右図のような案山子の土台(木枠)1組に1体

※田んぼの中の畦際に立てますので、畦、道路から

見える部分は、約130㎝くらいになります。

小学校2~3年生の身長くらいとお考え下さい。


案山子フォトギャラリー

     過去に作られた案山子たちの写真です。